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梅八(居酒屋)

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今日は毎月恒例のうまうま会の日。
今回の当番はHぴーちゃん。
会社の近くの行きつけの梅八さんでおいしい鱧を食べさせてくれるとのこと。
なんでも「これが食べたい」と言うとご主人自ら仕入れてきてくれるそうで、この夏最後の鱧をお願いしたのです。
まずは鱧の落としから。梅肉の赤と鱧の白が何ともおいしそう。身も大きくやわらかーい。
続いてはお鍋。しっかり味のついたおだしに水菜、お豆腐、そして松茸を入れ、鱧は軽くしゃぶしゃぶしていただきます。絞ったすだちがまたいいアクセントになっておいしい!
テーブルの傍らでは、焼き鱧を。お塩を少しふっていただきます。何とも言えない食感がたまりません。鱧寿司あり、鱧のてんぷらあり、シメにそうめんを入れていただいたのですが、おだしとピッタリマッチして、もうめちゃめちゃおいしかったです。Hぴーが会社でもらったという鮎の塩焼きに、ご主人のご好意で松茸ゴハンまでいただき、もう大満足。
お料理もおいしかったけど、ここにしかない生絞りチューハイもなかなかです。
生絞りというとグレープフルーツとかレモンとかをギュって絞ってチューハイに入れると思っていたのに、梅八さんではその時あるフルーツをミキサーにかけてチューハイと合わせる、まるでミックスジュースのようなのです。メロンなんてのもありました。私はパインを、K子ちゃんとHぴーちゃんはいちじくをオーダー。フレッシュフルーツならではのいい香りと飲みやすさで何杯でもいけそうです。

この日、偶然お店で水戸黄門の打ち合わせをしている由美かおるさんを見ました。
すごく小柄で、でも胸はボン、腰はキュッ、お尻はプリっとしててとてもキレイな方でした。
さすが、水戸黄門の入浴シーンでおじさま達のハートをギュっと掴んでる(うちの会長も好きです)だけのことはあるなぁと感心。オーラが違ったもん。
由美さん、もう60歳近いと聞きかなりびっくり(°∇°)しました。
あの美しさ、若さは一体・・・。
残念ながら他の出演者はいませんでしたが・・・原田龍二見たかったなぁ。

外に出ると少し肌寒く感じ、夏は終わったのかなぁなんて思ったりして。

夏の終わりと秋の始まりを、そして芸能人オーラを感じた夜でした。

来月のうまうま会は何食べに行くのかなぁ・・・たのしみぃー。


梅八
京都市中京区東洞院仏光寺下る
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by chebuko | 2005-08-31 23:26 | +その他+

韓国へ行ってきました・その8~エステで女を磨くのだ~

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ソウルへ来て、食べてばかりではありません。
ちゃんとエステにも行って来ました。
梨大にあるエステ☆カフェ梨花は何度も訪れているお店の一つです。

日本人オーナーの浦川さんが天然素材にこだわった漢方を使用し施されるエステはすごく気持ちがよくて、旅の疲れが癒されます。
従業員の方も日本語が通じるので安心です。

今年の5月にリニューアルしたお店は、地上3階、地下1階の立派な建物。
ゲルマニウムの個室や遠赤外線岩塩風呂もあるのだとか。
おっ、壁にはユンソナちゃんの写真があるではないか。
着替えて早速エステ開始。今回は6万ウォンの梨花コースを受けます。
フェイシャルに漢方と海藻のパック、上半身のマッサージ。気持ち良くてついうとうと寝てしまいました。漢方パックはお土産用もあり、毎回買って帰るほどお気に入りです。
最後は麦飯石の足湯で終了。所要時間はだいたい1時間半くらいかな。
終わったあとはいつもお肌ツルツル、しっとり、もちもち。
あぁ、ずーっとこのままだったらいいのになぁ。

他にもいろいろコースがあり、オプションでチマチョゴリを着て写真撮影ってのもあります。
そういえば、以前チェブ子はチョゴリ姿でガイドブックに載ったことがあります。こちらのお店に雑誌の取材が入ってて、たまたまチョゴリ姿の私とあんこちゃんが取材され、「もしかすると載るかもしれませんよ」と聞いていたものの「まさかね」と疑っていたらホントに載っていたのです。それも、あずきちゃんがたまたま見たガイドブックで「どっかで見た二人が載ってるよー」と発見。
そりゃーもうびっくり仰天でした。

日頃、何かとがんばっている自分へご褒美にエステ。
なかなかいいものですヨ。
自分に甘く、がんばってない私が言うのもなんですけどね。。。

一度お試しあれ!

エステ☆カフェ梨花
http://www.kira-pika.co.jp/top2.html
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by chebuko | 2005-08-28 15:39 | ソウル

韓国に行ってきました・その7~冷麺食べくらべ~

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最近は日本のスーパーでもよく見かける韓国冷麺。チェブ子も大好きです。
韓国ではネンミョンといい、大きく2種類に分かれます。
左の写真がピョンヤン(平嬢)ネンミョン、右がハムン(咸興)ネンミョンです。ハムンネンミョンはかき混ぜるのでピビンネンミョンとも言います。

今回は初めてピョンヤン式に兆戦。又来屋という有名店に行きました。
なかなか立派な店構えで、店内も人がいっぱい。これは期待しちゃいます。
そうそう、ここのお店はゆで卵が乗ってません。理由はほとんどの人が残すかららしく、欲しい人は無料でサービスしてくれます。注文の際に「ケランド ジュセヨ(卵をお願いします)」と言いましょう。あらかじめ下調べしていった私達は、地下鉄の中で「ケランド ジュセヨ」と練習しました。
周りの人に「なんじゃ、アイツらは!」と思われていたかも。

「ケランド ジュセヨ」と上手く伝え、笑顔で運んできてくれたウエイトレスさん。
「あれ、行っちゃったよ。麺切ってくれないのー?」「スープないのー?」
ピビン式しか知らない私達は戸惑うことばかりです。
「まぁ、食べてみようぜ!」
スープは深い味わいでコクがあってイケる。上に乗ってるお肉も柔らかくておいしい。だが、ちょっと物足りない感じが。「ん?麺か??」
いつも食べ慣れているネンミョンが弾力があり、ゴムみたいに硬いのに比べ、こちらのネンミョンはそば粉でできているので、歯切れがよくてやわらかいのです。
私の好み的に言うと、歯ごたえシコシコ、コシのあるヤツが好きだなぁ。そして、やっぱりスープもなくっちゃ。あっ、スープスープになるからかなぁ。
周りを見るとみんな焼肉を食べてて、冷麺だけ食べてるのって私達だけじゃん。そっか。大体みんな焼肉の後に食べるからこのくらいでいいのかも。これはこれでおいしかったのだけど、なんか冷麺食べた気がしないような・・・。

で、いつもの漢陽チュムルロッで食べてしまいました、ピビンネンミョン。
「やっぱり冷麺はピビンやね」私とあずきちゃんの率直な感想です。
ガツンとパンチが効いたのを求めるのなら、やっぱりこちらをおすすめ。
ちなみに、五荘洞咸興冷麺というお店はピビンネンミョンの他に刺身の入ったフェネンミョン、スープにつかったムルネンミョンがあります。スープもついてます。ここ、おいしいよっ。
場所は乙支路4街です。韓国ツウの黒田福美さんもおすすめのお店ですよ。

いろいろ食べ比べて、お気に入りを見つけてくださいな。
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by chebuko | 2005-08-27 10:34 | ソウル

韓国へ行ってきました・その6~韓国で中華料理~

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仁寺洞にある新新圓(シンシンウォン) という中華屋さんに行く。
韓国で中華?ちょっと意外な気もしたが、ここのお店はチャジャンミョン(ジャージャー麺)と水餃子が有名らしい。
店先ではおじさんが麺を打ってる。おじさんの麺打ちパフォーマンスの前には人だかりができてるよー。小気味良く麺を伸ばしていく様は見てて飽きません。子供らに混じり私達も写メとりまくり。
店内は地元の人で満席。おっ、期待大じゃん。
で、私達はチャジャンミョンと鶏のから揚げピリ辛ソース、おこげの海鮮あんかけをオーダー。来た来た-!
運ばれてきた料理はどれもおいしいそう。ジャージャー麺はまろやかな味付けでそんなに辛くなくて食べやすい。おじさん渾身の手打ち麺がモチモチしてておいしー。鶏のから揚げはめっちゃ辛かったけど、黒酢のソースがアクセントになってなかなかいけます。クセになる味でついつい手が出てしまいます。おこげは海鮮と野菜がたっぷり入っていてこちらもよいお味。鶏からでヒリヒリした舌を休ませるオアシス的な存在になりました。
ここのお店のよいところは、メニューが写真でわかりやすく説明してあるのと、料理のサイズが大・中・小と選べるので人数やおなかの調子に合わせて選べるのがいいですね。
ただ、店員さんが忙しそうでなかなかつかまらない。みんな働き者なのだ。
高級中華料理店風だけど、値段も良心的で機会があればまた来てみたいお店です。
今度は食べ損ねた水餃子に兆戦だ!
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by chebuko | 2005-08-26 09:43 | ソウル

韓国へ行ってきました・その5~チキン万歳~

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韓国は鶏がおいしい。
栄養センターのチキンも韓国旅行でははずせないお店のひとつだ。
明洞にお店があり、入り口付近には鶏が何羽もぶら下がっていてクルクルと回って焼かれている。ケンタッキーのように衣を付けて揚げてあるのではなく、オーブンか何かで焼いているのかカリっとしてて余計な油分もなく、おいしいのだ。外はカリカリ、中はジューシー。すこーし塩を付けて食べると幾らでもいけそう。
このチキンにコーラーやスプライトといった炭酸がまた合う。
あっ、韓国の炭酸系飲料は何故か炭酸が抜けている気がする。微炭酸ってカンジ。
前出のチンハルメウォンジュタゥの鶏鍋といい、写真はないけどポッポチキン(栄養センターのチキンを辛く味付けしたバージョン)など鶏肉がすごくおいしいし、安い。
ポッポチキンは夜食にとテイクアウトにしたのだけど、コールスローサラダとペプシ、オイキムチがついて10000ウオンだったかな。栄養センターのチキンも同じ位だったと思う。おやつ感覚で3人で食べて丁度いい量。
おなかいっぱいだよーとか言いつつ、結構食べれてしまうのだ、韓国のチキンは。
夜食に食べてもちっともくどくなく、翌朝ももたれずスッキリだったしね。
おなかいっぱいでもぜひともトライしてほしい。
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by chebuko | 2005-08-25 14:12 | ソウル

韓国へ行ってきました・その4~ヤキニクはうまい~

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BSEの影響で日本では牛タンが高級食材になってしまった。
焼肉店でも特上ロース並の値段、ひどい店だと時価なんてところもある。
牛タンのメッカ、仙台では専門店の半分が閉店に追いこまれたらしい。
「韓国は大丈夫かな、牛タン」と心配しつつ、いつもの行きつけの焼肉店漢陽チュムルロッに向かった。
ここはソウルに初めて来た時、日本語が話せる従業員の金さんはじめ社長さんやママさんにすごくお世話になった。
社長さんが亡くなり、一時閉店していたようだけど、またママさんがお店を再開したと聞き、ここに戻ってきた。
ここの焼肉はホントにおいしい。他の焼肉屋さんにも行ってみたけど、やっぱりここの焼肉が一番。ママさんのタレの調合が抜群に上手いのだ。
お肉も韓国産の牛にこだわっているようで、ホントにホントにおいしい。
副菜のおかずもどれもおいしい。特にケジャンは絶品。タレ代わりに焼肉につけてもめっちゃおいしい。
値段は普段の食事と比べるとちょっとお高めだけど、他の焼肉店や日本のそこそこのお店で食べるのとそんなに変わらないと思うから食べる価値があるのだ。
今は金さんは辞めてしまったけど、日本語の通じる人がいるから初めての人も安心です。

ママさんとの再会の抱擁もほどほどに、念願の肉ニクにく。
心配していたタンもちゃんとあり、大満足でした。
お肉を食べると次の日お肌の艶が違うんだよね-。ツルツルよん。

早く日本でも牛タンが食べられますように。
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by chebuko | 2005-08-24 14:13 | ソウル

韓国へ行ってきました・その3~屋台でつまみ食い~

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ソウルの繁華街、明洞をブラブラしていると目につくのが道のど真ん中で営業している屋台である。コピーと思われる時計やカバン、パジャマにぬいぐるみなどなんでもアリ。
ちょっと笑ったのが、日本人向けと思われるペ・ヨンジュンやイ・ビョンホンの顔がついた靴下が売っていた。
1月に来たときはなかったクゥオン・サンウの靴下が売っていて、よくリサーチしてるなぁと関心した。彼は今、日本で売れっ子だからね。ファンは買ってしまうのだろうか。いつでも一緒ねっていうファン心理?しかし靴下ってよ。

行き交う人の多くが割り箸に刺さったアメリカンドッグのようなものを食べているのが気になった。
「あれ、何かなぁ」
答えは人だかりの屋台でわかった。
おじさんが器用に2本の包丁を使いクルクルとすり身を巻いている。それを隣で別の人が油で揚げている(写真)のだ。
「これかー」
そう、日本でいうさつま揚げ、てんぷらですね。
小気味良いおじさんのパフォーマンスが購買欲をそそるのか、揚げたてがドンドン売れている。
私とあんこちゃんは練り物好きなので、試しに1つ買ってみた。1000ウォン。
アツアツのそれは見た目ほどひつこくなく、薄味でなかなかいけた。
期待してなかった分、おいしく感じた。
こんな屋台も前はなかった気がするんだけどなぁ。

明洞はドンドン変わっていく。新しいビルがガンガン建ち、見かけないお店がいっぱいあった。

次に来た時はまた別の屋台やお店がハバをきかせているかも。

今度は誰の靴下が加わっているか、ちょっと楽しみである。
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by chebuko | 2005-08-23 16:10 | ソウル

韓国へ行ってきました・その2~気功で健康に~

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あずきちゃんとあんこちゃんはひどい肩こり、腰痛持ちである。
そのあずきちゃんがソウルナビで評判がすごくいいこの玄玄氣家を発見、気功を試してみると言うのだ。
私は肩こりも腰痛もなく、気功とかあまり熱心に思わないので二人に付き添うことにした。
駅まで先生がピックアップに来てくださり、道中いろいろ話をしたのだが、すごく感じのいい先生で日本語がとてもお上手です。

待合室で本を読んで待っていようと思ったら、こっちおいでよーと声がかかり二人を見守ることに。
診療室に入ると半ケツ出したあんこちゃんの姿が。「えぇー、入ってよかった??」よかったみたい。見てるこっちが恥ずかしいよ(-へ-;)
肩こり、腰痛が特にひどいあんこちゃんを先生が熱心に診てツボに何やら貼りつけています。これは色彩気功と言って色を利用し体を流れる気を整える(詳しくはHP参照)そうで、それぞれの症状によってあらゆる種類の色紙があるそうです。診療室には病状別にたくさんの引き出しが
あり、小さく切られた色紙が入っていました。
治療が終わりあんこちゃん、調子はどう?と聞かれても「うーん・・・」と浮かない顔。イマイチだったみたいで、先生にそう言うと先生は本気モードになって更に一生懸命治療を始めました。
あんなにニコニコ笑顔だったのに、私達が話かけても集中してて聞く耳持たず。その甲斐あってかもう一度どう?と聞くとこんどはニッコリ「うん、楽になったよ」と。ようやく先生にも笑顔が戻りました。
その後診てもらったあずきちゃんもずっと目の調子が悪かったのに、先生に治療してもらってスッキリ見えると喜んでました。確かに、眠たそうな目をしてたのに、治療後は瞳に潤いが戻ったって感じでした。肩も腰も楽になったって。
先生は「私は病気なんかでしんどい、つらいと言う人が治療を施して楽になった、良くなったという声を聞くのがすごくうれしいのです」とおっしゃっていた。なんかあったかい人柄を感じました。

なんか、アタシも診てもらいたくなってきたよーと言うその後も予約がいっぱいで時間がないとのこと。うーん、残念。で、わがまま言って「パッと見で悪いところはありますか?」と聞くとジーっと私を見た先生が言うこと、これが当たってるんですわ、マジで。服の上から見ただけでわかるのー?ますます診て欲しくなり、粘ってみたけどやっぱり時間がないからごめんなさいって。
先生、次来た時はじっくり診てくださいよぉー!

体の調子がスッキリしない人はぜひ行ってみて。
かなり予約がミッチリなので、ソウル行きが決まったら一番に予定に組み込むことをオススメします。

玄玄氣家
http://www.gengenki.com/index.html
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by chebuko | 2005-08-22 16:07 | ソウル

韓国へ行ってきました・その1~タッカンマリ(鶏鍋)~

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去る8月19日から22日まで、韓国はソウルへ行ってきました。
あずきちゃんが何気に見つけてきたHISのチラシ。金曜の夜に関空出発、月曜の早朝に到着という実にハードなスケジュールだけど、仕事を休まずに行けるし値段も安いから即決。過去最短で海外旅行を決めました。
毎回同じメンバー(いつもの3人ね)で行くのだけど、なんと今回で9回目。
毎年定期的に行くのだけど、同じ会社でいっぺんに休めないのでひどいときは土日を利用し1泊2日で、多いときは年に2回なんて時もありました。実は今回も1月に続き2回目。
あっ、熱烈なヨン様ファンではありませんよ、念のため。
毎回私達なりの中身の濃い、無駄のない、マニアックな楽しい旅を満喫しています。

ソウルの魅力は何と言っても食べ物が安くておいしい。
焼肉はもちろん、ソルロンタンという牛骨の白濁スープ、タッカンマリという鶏1羽をまるごと食べる鍋料理、韓国冷麺、カムジャタンという骨付き豚バラ肉とジャガイモをグツグツ煮込んだスープ・・・どれもホントにおいしい。そして安い。
写真はいつも行くチンハルメウォンジュタゥのタッカンマリ
東大門の近くにあるこの店は、路地裏のわかりにくい場所にあり毎回迷う。なので日本人もほとんど見かけない。いつも迷うのに今回はすんなり辿り着けた。お店に入ると夏だけど地元の人で賑わっていた。
席に着くと鶏の入った洗面器のような鍋を出され、ニンニクを入れてグツグツと煮込む。
そろそろかなと思った頃にでっかいはさみで鶏の関節を切り、食べやすい大きさに切り分ける。これはあんこちゃんのお仕事。初めて行った時はお店のおばちゃんがやってくれたのに、最近はほったらかし。そういえば前々回、どうしようかと困っていたら隣のテーブルの優しいお兄ちゃんが忙しい店のおばちゃんに頼まれて切り分けてくれたことがあった。彼は金城武に似ていて、シャイな青年だった。連絡先聞いときゃよかったよ。あぁ、もう一回会いたいなぁ・・・なんて思っていると、いよいよ煮えてきた。「いただきまーす」
うーん、鶏のいいダシが出ていて、あっさりとしていて、でもコクがあってめちゃめちゃおいしい。地元の人はとうがらしで鍋を真っ赤にして食べているけど、私達は鶏そのもののスープを楽しみたいのでパス。せっかくそのままでおいしいのにぃ。一緒に入っているじゃがいもがホクホクでこれまたおいしい。今回はトック(おもち)にしたけど、やっぱりシメは麺のほうがおいしいなぁ。アタシはこの鶏鍋を食べてやっと「あぁ、ソウルに来たなぁ」と実感するのです。
おなかいっぱいになって飲み物など含め全部で17000ウォン。日本円で1700円。一人あたり600円でおつりが来るなんて、びっくりです。
日本でお店出したら絶対受けると思うんだけどなぁ。
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by chebuko | 2005-08-21 14:09 | ソウル

大北海道市・その3~ジャージー牛乳プリンとかぼちゃプリン~

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昼休み、時間を見つけては足繁く北海道市に通ってます。
今日は先日売り切れだったもりもとのプリンを購入しました。
ジャージー牛乳、ごま、かぼちゃの3種類があり、ごまが売り切れていたので他の2つを購入。
今回の北海道市はプリン特集ということで、やたらとどのお店にもプリンが置いてあったのだが、中でもフラノデリスのふらの牛乳プリンはいつ行っても売り切れ御免の人気。
そういえば、日経プラスワンのお取り寄せしたいプリン第一位だったっけなぁ。
私は前に神戸スイーツバーバーで食べたことがあるのだけど、すごく甘くて正直なんであんなに人気があるのかが不思議に思える。気が遠くなるほど「あまーい」(BYスピードワゴン)。
私にはコーヒーがないと無理でした。1個食べるには根性要ります。この甘さが魅力なのかも。
甘いもの好きにはおすすめです。

で、私の買ったもりもとのプリンはというと、うーん、取り立てて変わってるワケでも味に特徴があるわけでもなく、普通のプリンだった。値段も手頃(158円)だし、量も丁度良くて3時のおやつにはピッタリかも。

後日、北海道ツウのM代に聞いてみると、もりもとはプリンじゃなくてバームクーヘンがおいしんだって。もっと早くに聞いておけばよかったよー。

毎日、甘いものばっかり食べてるアタシの体重って一体どうなってるのだろう。
怖くて体重計乗ってません。最近はテニスもあんまりしてないし・・・。
ちょっとだけなら大丈夫って考えは「あまーい」かな。
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by chebuko | 2005-08-20 11:01 | +スイーツ・パン+