カテゴリ:映画・ステージ( 23 )

あわれ彼女は娼婦

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「あわれ彼女は娼婦」
シアターBRAVA!にて
作:ジョン・フォード
演出:蜷川幸雄
出演:三上博史/深津絵里/谷原章介/石田太郎/立石凉子/梅沢昌代
高橋洋/月影瞳/戸井田稔/妹尾正文/鍛治直人/たかお鷹/中丸新将/有川博/瑳川哲朗

蜷川幸雄氏の演出作品ということで、難しい話なんだろうと覚悟はしていたものの、かなりヘビーな内容でした。
~主人公のジョヴァンニ(三上博史)とアナベラ(深津絵里)2人は兄妹でありつつ、タブーを超えて愛し合う。やがて兄妹は結ばれ、アナベラは妊娠。カムフラージュのため、言い寄っていた貴族(谷原章介)のもとに嫁ぐのだが・・・~
これだけ読んでもすごい内容なのですが・・・主役3人の演技はすばらしかったです。
三上さんは「ヘドヴィグ・アンド・アングリー・インチ」のときも体当たりの演技でしたが、今回もしょっぱなから目には涙を浮かべ、妹への熱い思いに苦悩する様、結ばれたときの喜び、狂気に狂ったクライマックスまで迫真の演技でした。
深津ちゃんは小さくてかわいらしい、今回の初々しい乙女のイメージにピッタリな人でした。
演技も舞台向きでなかなかよかったです。
そして谷原さん。背がスラっと高くてめちゃめちゃかっこよかったです。貴族の衣装がとてもよくお似合いでした。最初、台詞が聞き取りにくいところもありましたが、まぁご愛嬌ってことで。
劇場がそんなに大きくなくて舞台もよく見えたし、会場全体を使ったお芝居だったので通路を演者が駆け回ったりしてすごく興奮しました。三上さんが通り過ぎたあとは、なんかいいニオイがするんだもん。
終演後、何度も何度もカーテンコールに出てきてくれたので、いつもの調子で私もスタンディングオベーション&「谷原さぁーーーーん」と叫んでしまいました。
「三上さぁーーーーん」じゃないのか!と隣にいたあんこちゃんに突っ込まれてしまいました(^^;)
久しぶりに心にグッとくるお芝居を見た気がします。ここんとこ、ちょっとお笑い系が多かったもので・・・。
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by chebuko | 2006-08-13 15:19 | 映画・ステージ

スカパラin大阪フェスティバルホール2days

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先週の21、22日の2日間、大阪でスカパラのライブがありました。
前にブログに書きました、今回のライブ、2日間とも最前列のチケットをゲットしました。
15年来のスカパラファンですが最前列は初めて(ライブハウス除く)のことなので前日から興奮して眠れませんでした。

ライブ開始前、ドキドキ興奮しすぎて鼻血出るかと思ったよぉー。
やっぱりいいですね、最前列。邪魔がないってこんなにすばらしいのねー。
それにしても近い、近すぎる。メンバーとの距離が。
谷中さんが沖さんが加藤君がそして冷牟田さんが・・・みんな私を見ている(気がする)

キャーーーーサイコーーーーーーーー(≧▽≦)

でも間違いなくナーゴとは目が合いました。見つめ合いました(←アホ)
なんかねぇ、目が合うと恥ずかしくて照れちゃうんですよねぇぇぇ。
顔が思わずほころんで笑顔になっちゃいます。
普段は根性なしのチェブ子もこの時ばかりははじけまくって2時間飛んで跳ねて踊りまくっちゃいました。
筋肉痛なんて何のそのだい!(←翌々日、ふくらはぎの後ろに激痛、階段の上り下りがきつかったです)

後ろの後ろのおねえさんが欣ちゃんのスティックをゲットしたので「記念に写メ撮らせてください」と言うと「どうぞ、手に取ってみてください」と言ってくれました。なんていい人なんだぁぁぁ。
ちゃんと欣ちゃんの名前入り。
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ホントに夢のような2日間でした。
ワイルドでピースな2日間でした。
そして、今日と明日は京都でライブなのだ。
むはっ(^v^)
今日はおとなしく後ろで大人見(軽くリズムを取る程度で腰をフリフリ踊らないこと)をしようと誓ったのですが・・・きっとムリだろーなー。
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by chebuko | 2006-07-26 16:37 | 映画・ステージ

SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』

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SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』
大阪厚生年金会館大ホール
原作:W・シェイクスピア
脚色:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
出演:内野聖陽、松たか子、森山未來、北村有起哉、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、上条恒彦 他

劇団新感線のお芝居を見てきましたー。
脚色はクドカンです。クドカンとヘビメタとシェイクスピアの融合って・・・どんなんだろう??

~ストーリー~
時は2206年。繰り返される戦争によって世界はリセットされ、瓦礫の荒野と化していた。そこには、未来を占う魔女が3人……
日々戦いは繰り返され、絶大な勢力を誇るレスポール王率いるESP軍が、将軍ランダムスター(マクベス)指揮のもと、他の軍を次々と征していた。

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by chebuko | 2006-07-01 23:26 | 映画・ステージ

まとまったお金の唄

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まとまったお金の唄
ウェルシティ大阪厚生年金会館芸術ホールにて
作・演出・出演:松尾スズキ 
出演:阿部サダヲ/市川実和子/宮藤官九郎/伊勢志摩/村杉蝉之介/荒川良々/近藤公園/平岩紙/内田滋/菅原永二

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大人計画が今回初の本格ホームドラマに挑戦!今回描かれるのは“まとまりたいと思う人間の本能”。舞台は1970年代、万博が華々しく開催された大阪で、物語は不幸の波に翻弄されつつ生きていく家族を中心に展開。
「ある事件のせいで、家族に借金ができる。で、そのお金のせいでどんどんどんどん悪い方向に話が転がっていくっていう。“まとまったお金さえあれば、なんとかなったのに”っていつも思ってる家族の話です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

松尾スズキ率いる大人計画の舞台を見に行ってきましたー。
おもしろかったー。
阿部サダヲちゃんは今日もエンジン全開、テンション高かったー。
お姉ちゃん役が結構ハマッててよかったよー。猫娘みたいだったけど・・・なんか仕草とかがかわいいの。
まぁ最後は男だったんだけど、オカマちっくなところもすごくよかった。
荒川良々のお母さんもアリだね。足きれいだったし。いるいる、あんなオバちゃん。
所々ちょこっと出てくる松尾さんがいい味出してました。
クドカンも今日はお芝居してましたねー。相変わらず細かったなぁ。
市川実和子はテレビで見るより何十倍かわいい人でした。

しかし大人計画、下ネタ多すぎ。
ダメな人はダメだろうなぁと思いつつ結構みんな笑ってるしアリなんだな。
好きな人は好きだもんね。まぁ私もその一人なんだけど。
だからって下ネタが好きってワケでもないんだが・・・。

そういえば昼ドラ「我輩は主婦である!」どうなんでしょう。
もちろん私は大好きよー。あのゆるーいカンジが好きっす。
それにミッチー出てるもんねー。
何気にちょっと好きなのさ、ミッチー。昼からミッチー、サイコーっす。
月~金でビデオタイマーしてるっす。
ドロドロした昼ドラが好きな奥様たちはつまんないんだろうなぁ、きっと。
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by chebuko | 2006-06-02 23:53 | 映画・ステージ

プロデューサーズ

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「プロデューサーズ」
~1959年のニューヨーク。落ち目のプロデューサー・マックスの帳簿を調べに、小心者の会計士・レオが事務所に現れる。大赤字の帳簿をチェックしたレオは、ふとショウ・ビジネス界で確実に大儲けする法則を発見。それは<出資者から制作費を集める→一晩でショウがコケる→出資者に配当金を払わなくて済む→プロデューサーが儲かる!?>というものだった。レオとマックスはコンビを組み、ついに史上最低のショウが誕生する。彼らは、かき集めた制作費200万ドルをまんまと持ち逃げすることに成功するのか?~

おすぎと唐沢寿明のCMのあれです。
そういえばV6の伊ノ原&長野コンビで日本でもやりましたね、これ。
試写会で見たんですけど・・・おもしろかったですよ。
ブロードウェイでやってるとき見に行こうかなと思ったんだけど英語力のない私は速攻で断念。(結局そのときは「シカゴ」を見ました)
プロデューサーズってストレートプレイに近いのかと思ってたら、結構ダンスシーンも華やかで合間合間で思わず拍手しそうになりました。
主役の二人がとてもよかった。さすがオリジナルキャスト。マシュー・ブロデリックは相変わらず童顔(さすがにアップになると目尻やおでこのしわに目がいってしまいましたが)でしたが、歌とダンスがサイコーによかった。ステップ軽やかだし歌も上手いの。そりゃー嫁(セックス・アンド・ザ・シティのサラ・ジェシカパーカー)も惚れちゃうね。ネイサン・レインの切れっぷりもおもしろかった。ユマ・サーマンはキュートでしたね。「キル・ビル」と同じ人とは思えないなぁ。ユマ・サーマンが途中から塚本高史君に見えたのは私だけでしょうか?
脇役もみんなおもしろくて(特に「イエッスーーーーゥ」のオカマちゃんサイコー)、下ネタもちりばめつつ、魅せる場面は魅せてくれるし、笑える場面は大笑いだし、ホントに舞台を見てるんじゃないかと錯覚するくらいに楽しい映画でした。でもミュージカルとゲイ嫌いの人はやめといたほうがいいよ。
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by chebuko | 2006-03-28 09:53 | 映画・ステージ

東京スカパラダイスオーケストラ@神戸こくさいホール

昨日の神戸でのスカパラのライブに行ってきました。
平日の公演、しかも神戸。有休はこの前使ったから休みにくいし行かないつもりだったんだけど、ツアーファイナル、オークションでチケット(しかも2900円で)をゲットし、定時ダッシュで電車に飛び乗り、開演時間ギリギリで無事到着しました。
しょっぱなからもんのすごくメンバーも会場もテンション高くて異様な盛り上がり。さすがツアーラスト。一人で参戦だし、おとなしくリズムを取るくらいにしておこうと思っていたのものの・・・ライブが始まると右手を振り上げーの、大声出しーの、隣の人にガンガンぶつかりーの、ピョンピョン飛び跳ねーの、気が付くとあれれ、左手に青タンできてるし・・・お気に入りのブーツが傷だらけのローラ状態でした。両隣の人、ごめんなさいね。踊り狂ってる姿を知り合いには見られたくないなぁ。日頃のクールな(←うそ)チェブ子とは別人ですから・・・。もしどこぞの会場で見かけても他人のフリしてください。

そんなワケで非常に気分がノリノリなのでここからはライブのレポート書きます。
付き合いきれない人はすっ飛ばしちゃってください。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
7時をちょっと過ぎて客電が暗くなり「スエーデンの城」とともにメンバー登場。
ものすごい歓声とともにオープニングは今日も「ゴッドファーザー」
もうもう、どうしてスカパラってなんでも決まっちゃうんでしょう。ルパンにしても燃えよドラゴンにしてもスカパラにかかるとカッコよすぎるほどスバラシイのだよ。
そのあと何曲か続き(ナチュラルハイで覚えてません)冷牟田さんがギターを抱えて「エレキでGO!」のメロディーが。赤いバラの人、冷牟田さんは今日もかっこいい!
この前の大阪は台詞が聞き取りにくかったんだけど、今日はバッチリ。またまたメロメロになってしまいました。沖さんのキーボード、今日もノリノリっす。川上さんのウッドベース姿はめちゃ決まってます。頭の振りがなんとも好きです。欣ちゃんも「世界地図」よかったよー。神戸の人が笑顔なのがうれしいって、私もみんなの笑顔を見れてうれしいよ。北原さん、今日も飛び跳ねて反り返ってましたねー。ナーゴはいつも笑顔で楽しそう。見てるこっちまで笑顔になっちゃうよ。M代の分まで見といたからね。GAMOさんのハーモニカ、ステキでした。新曲は新しいアルバムに入るのかなぁ。熱い男、谷中氏が今日も吠えます。谷中氏、最近俳優活動も忙しそう。はじめちゃん、なんか今日は雰囲気が違いますねぇ、髪型のせいかしら?加藤君もギターかっこいいよ、ピース。
そしてそして「栄光のエンブレム」
私この曲めっちゃ好き!
♪ラララララララーラーラララララ♪
この曲聴くとすごく元気が出ます。
「Natty Parade」も好きです。みんなで手を左右に振るとことかホントにたのしいんだよぉー。「Ska Me Crazy」「Down Beat Stomp」このあたりはもう定番。盛り上がりも最高潮ですね。そしてそしてアンコール。なんと「追憶のライラック」のボーカル、永積タカシ君が登場。ライラックと「愛があるかい」の2曲を熱唱。めちゃめちゃよかったです。永積くんっていい声ですね。
もうあっという間の2時間でした。
今日もステキな夜をありがとう!!10人のアニキたち。
また7月に大阪で会いましょう。最前列で待ってます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ライブ終了後、会場を出てスカTを着替え電車に飛び乗りライブの余韻に浸りました。
そういえば夜ゴハン食べてなかったじゃん、アタシ。
この時間じゃ飲み屋しか開いてないんだよね。お酒飲みたい気分だったけどぐっと我慢。しかも一人だし。別にゴハンもいいやと思ってたんだけど、京都駅に降り立ったとたん立ち食いそば屋のいい香り・・・気が付いたら食券買ってました。遅い時間なのに飲み屋帰りのオヤジで店内はいっぱい。オヤジの聖地に足を踏み入れてしまいました。ちょっとドキドキしましたが私と同じような若い女性もいたので安心。食券を私て1分も経たずに出てきたよ。さすがに早い!しかもおいしかったんですよ、梅わかめうどん。ダシもカツオ風味でいい味出てるし麺だって結構コシがあってちょっと驚きました。会社の近くにあったら通ってるかも。写メ撮っとけばよかったなぁ。終バスにも間に合い、無事家に到着。雨降ってたし、バタバタだったけど実によい一日でした。次のライブがホントに待ち遠しいです。だって最前列なんだもーん。がんばるぜぃ!
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by chebuko | 2006-03-23 23:29 | 映画・ステージ

リトルランナー

「お母さんは、奇跡でも起きない限り昏睡状態から目覚めない」
医者の言葉が、14歳の少年の心をとらえた。
奇跡なら、自分が起こしてみせる。そう誓った少年は、がむしゃらに走り始める。
最年少でボストンマラソンに優勝するという〈奇跡〉を実現するために・・・

あらすじだけ見ると、なんと感動の映画なんだろうと思っていたけど、主役の少年はおバカだしユーモラスな部分もありました。

この映画を見て、信じること、あきらめないことのすばらしさを実感しました。
それから自分ひとりの力だけではできないことも、周囲の人の後押しによって可能なんだってことも。
どれだけ周囲の人たちに「ムリだよ」「やめとけよ」と言われても、ひたむきに奇跡を信じるラルフ少年の姿に、見てる私まで緒になって「がんばれ、がんばれ」と応援せずにはいられません。
そして友達や恩師に力を借りて、がんばっちゃうんです。
ボストンマラソンで優勝しできたのか?お母さんは目が覚めたのか?
細かいことは書きませんが、見終わった後、心にじんわりくる映画でした。なんかじわじわとやる気が出てくるような。家族や友達の存在っていいもんだなぁと思いました。照れくさいけどね。
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by chebuko | 2006-03-15 22:30 | 映画・ステージ

東京スカパラダイスオーケストラi@大阪フェスティバルホール

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今日は東京スカパラダイスオーケストラのライブへ行ってきました。
今年初のライブに興奮です。
最近はCharaとのコラボ曲「サファイアの星」も好評。そういえばこの前「ミュージックステーション」に出てたっけ。
席は2階であまりよくないけど、それでも踊るぜ!飛ぶぜ!叫ぶぜ!
そうなんです、スカパラのライブはものすごい運動量なんです。
2時間ずーっと踊りまくり。ライブ終了後は確実に体重1キロ減ってるもんね。
なのでTシャツとタオルは必需品なのです。
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開演前にトイレで着替えを済ませてグッズ売り場を見に行くとニューデザインのTシャツ発見。M代とおそろいで購入。慌ててニューTシャツに着替えました。ちょっと後ろ撮らせてね。
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午後7時、ライブスタート。
なんとオープニングは「ゴッド・ファーザー」かっこいいよぉー!
おなじみのノリのいい曲が続き、冷牟田アニキと加藤君のギターにドキドキ。
きゃー「エレキでGo!」じゃん。冷牟田さんの熱いセリフにメロメロだよ。
ナーゴの「追憶のライラック」もよかったし、北原さんとGAMOさんのジャンプ合戦もよかったよん。沖さんのキレっぷりもサイコーでした。そしてそして相変わらず男前谷中氏は熱く語るねぇ。
ちょっと懐かしめの曲あり(「スイートG」はよかったなぁ)新曲あり、2時間たっぷり楽しめました。
今日も踊って、飛んで、叫んだぜ!
10人のイカすアニキたちに今日もパワーをもらいました。ありがとー!
7月のライブのチケットも無事にGET。楽しみが一つ増えたなぁ。
明日(あさってか?)の筋肉痛もなんのその、ばあちゃんになってもスカパラのライブ行くぜ!
その前に向こうがじいちゃんか。
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by chebuko | 2006-03-10 23:55 | 映画・ステージ

ファイヤーウォール

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ハリソン・フォード主演「ファイヤーウォール」の試写会に行ってきました。
内容は銀行のコンピューターセキュリティーのトップ、ハリソンさんが強盗団に目をつけられ、家族、プライバシー、自由・・・確かなものと信じていたものすべてを奪われてしまいます。その彼が受けた使命は自らが守る銀行のセキュリティシステムに侵入し金融資産を強奪すること。果たしてハリソンさんは家族や自由を取り戻すことができるのか!
ファイヤーウォールって組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐという意味のパソコン用語なんですね、知らなかった。
もう還暦のハリソンさん、昔のようにキレはないものの、闘う男を演らせたら右に出るものはいませんね。ネット社会の脆さや怖さを思い知った映画でした。
あと、適役のポール・ベタニーがやせた中川家の礼二(弟のほうね)に見えて仕方ありませんでした。でもこの中川家礼二は「ダヴィンチコード」でも悪役を演じるらしく、今後注目の俳優さんなのです。最後は「えぇーそんな終わり方かよっ」と突っ込んでしまいましたが・・・。
ものすごく、続きが気になる映画でした。
公開は来月みたいなんですが、ご覧になった方はぜひ感想を送ってください。
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by chebuko | 2006-03-09 22:35 | 映画・ステージ

フライトプラン

予告編を見てちょっと見てみたいなぁと思ったので見てきました。
一緒に飛行機に乗ったはずの娘が消えた・・・一体どこへ消えてしまったのか?

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by chebuko | 2006-02-19 22:05 | 映画・ステージ